芦屋大学附属幼稚園は、昭和28年に開園し、令和4年に70周年を迎えました。
保護者や地域の皆様のご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。
豊かな自然に囲まれた環境の中で、
子どもたちは毎日いきいきと過ごしています。
ナーサリーや満3歳児クラスも好評で、
今後も保護者の期待に応える保育を目指してまいります。
少子化が進む中でも、一人ひとりを大切にし、魅力ある園づくりに努めていきます。
遊びを通して、子どもたちが生きる力を育むことを願っています。
今後ともご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
寄贈品
幼稚園のシンボルである園庭のふねを
父母の会より寄贈いただきました。
新しいふねは遠くヨーロッパから海を渡ってやってきました。
園歌にも歌い継がれる大切なふね、
二代目となってもたくさんの芦屋の子ども達を
新たな世界へ航行してくれることでしょう。
山田英男理事長より70周年事業として
園庭に遊具トドラータウンを寄贈いただきました。
ナーサリー、ちゅーりっぷ組から年長組さんまで、
新しい遊具に子ども達は大喜びです。
OB・OGメッセージ
このたびは芦屋大学附属幼稚園創立七十周年おめでとうございます。
年長みどり組保護者の西尾 彩と申します。
3月迄長女がみどり組に在籍しており、夫、従兄弟四人、
五才上の長男が卒園生で、義父は耳鼻科医として園医を務め、
芦屋大学附属幼稚園とは深いご縁を感じております。
私が思う芦屋大学附属幼稚園の魅力は大きく三つあると思います。
まず六麓荘というひらけた場所にあり、園庭も開放的で、
のびのびと過ごすことができることです。
次に、先生が子供に対しても保護者に対しても優しく接してくださることです。
運動会や生活発表会の時に先生が作ってくださる
「しおり」はとても可愛く、先生方の子供への愛情を感じることができます。
最後に素敵なお友達ができることです。
長男の頃の幼稚園のお友達とは、今でも親子共仲良く、
気軽に話せる関係が続いています。
娘が卒園し、今はさみしい気持ちでいっぱいですが、
芦屋大学附属幼稚園の今後の益々のご発展を心よりお祈りしています。
この度は、芦屋大学附属幼稚園の創立70周年を
迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
私自身、本園で体験した楽しい思い出を今でも鮮明に覚えており、
同窓の仲間とは卒園から30年近く過ぎた今でも交流があります。
また、一昨年より息子もご縁あって通わせて頂き、
今度は父親という立場でも本園と関わることができ嬉しく思います。
そして、私と同じように明るく仲間と時間を過ごす様子を見ていると、
親子共々、同じ園で心身ともに成長できる時間を
過ごさせて頂いている事を日々幸せに感じております。
今も昔と変わらず素晴らしい環境を与えて下さっている
園長先生はじめ関係者の皆様への感謝を
申し上げますと共にこれからの益々のご発展をお祈り致します。
皆様のご支援により、当園は2022年に創立70周年を迎えることができました。
心より感謝申し上げます。
現在はナーサリー(1・2歳児クラス)や満3歳児クラスを含め約160名が通園し、
園バス2台やドライブスルー送迎、延長保育、
インクルーシブ保育などにも取り組んでいます。
芦屋市内の幼稚園は3園に減少し、社会情勢や少子化など課題はありますが、
地域に根差し、芦屋学園のブランドを大切にしながら、
未来に羽ばたく子どもを育てる園であり続けたいと考えています。
つきましては、芦屋大学附属幼稚園の更なる飛躍のために、
多くの方々からの力強いご支援を賜りたく、
ご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。