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長い人生の中での幼児期は、ほんの短期間ですが、その人の一生を大きく左右する特別な期間といえます。そんな大切な幼児期に、様々な人やものとのかかわりが体験できるように教育環境、保育環境を整える必要があります。
私たち芦屋大学附属幼稚園は、園生活を通して「人とかかわる力」を一人ひとりの発達の状況に応じて育てることを最優先に考えています。また、幼児期の子どもの特徴として、生き生きとした、疲れを知らない、失敗を恐れない、何事にも興味を示す、夢中になって友達と遊ぶ。などが挙げられます。そしてこれらをしっかりと身に付けた子どもは、次の発達課題に取り組む準備が整うことになります。
園生活の中では、遊びを中心とした、生きる力の基礎を育てるために欠かすことのできない幼児期の発達課題と、そのための体験と、そして人生を豊かにする多様な体験とを調和のとれた形で用意しています。子ども達の健やかな成長を願い、ご家庭としっかりと手を結び、一人ひとりを深く愛して育てます。「明日も行きたいな」と、園児たちにワクワクしてもらえる幼稚園でありたいと願い、保護者の皆さまにも子ども達と一緒に幼稚園生活を是非楽しんで頂きたいと考えております。
本園は昭和28年(1953年)3月に芦屋学園幼稚園として開園され、令和4年(2022年)に創立70周年を迎えました。幸いにも地域の皆さまを始め、多くの方々から幼児教育機関として、高い評価を得ています。そのことを大変誇りに思っております。

芦屋大学附属幼稚園
園長 那須 孝

芦屋大学附属幼稚園