• まよっちゃうのも、だいじなこと。

  • きみのげんきがいちばんのたからもの。

  • ぼーっとするのも、たいせつなじかん。

  • きみのめにうつるのは、せかいのだいはっけん。

  • さよならするのにだって、ゆうきがいるよね。

  • この絵本に書かれている言葉たちは、
    子どもたちが毎日を生きる中で
    出会う小さな瞬間を、
    肯定し、見守るためのものです。

    迷うことも、元気なことも、
    さよならに勇気を出す瞬間も、
    すべてが大切な「育ち」の一部。

    私たちは、そのリズムを急かすことなく、
    やさしく受けとめ、
    支えたいと願っています。